Song Premiere: Ex Confusion – Voices

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今回のSong Premiereは、Ex Confusionが11月23日にリリースする新作『Last』に収録されている「Voices」
Ex Confusionはギターやピアノ、古いテープレコーダー等を用い、繊細で清らかなアンビエント・ミュージックを制作するオオモリアツヒトによるソロ・プロジェクトで、彼の音楽に惹かれ「Taicoclub」でのDJでも曲をプレイしたことがあるBibioとも以前コラボした。
今回の曲公開にあわせて、Ex Confusion本人のコメントが到着している。

前作より約2年ぶりの今回の作品は今までとは違った視点で自分を見つめ直し、
違うアプローチで時間をかけて製作しました。

タイトルの”Last”という意味には”終わり”と”続く”という二つの意味があり、
この意味を軸に構成していきました。
そしてアルバムを作り上げるなかでの四季の変化、夢、様々な感情などを曲の中でできるだけ表現しました。 

また僕の尊敬する友人たちがアルバムをリリースするにあたって色んな方面で
サポートもしてくれました。
このアルバムが一人でも多くの方々に届き、そして特別な何かになる事を願っております。 – Ex Confusion

僕がEx Confusionを初めて聴いたのは2013年だった。アツヒトが2枚のCDを送ってくれたんだ。『Embrace』はすぐに僕がよく聴くCDになった。真っ暗の中ベッドに横になりながら何にも邪魔されない時にね。

また、Ex Confusionは雨や霧の中で一人で歩くときに合う音楽だって事にも気づいたんだ。実際彼の音楽は、美しく神秘的な景色の中で自分が一人だった時のことを思い出させるんだ。アツヒトは複雑で微細な感情を捉える才能があると思う。僕はそれには結構中毒性があると思う。説明するのは難しいんだけれども、一種のメランコリーに心を奪われて、忘れられないようになると思うんだ。これらの感情は彼の作品にずっとあったもので、彼の深く滑らかなドローンには独特で特別な彼の個性を感じている。神秘的で隠れているものの、常に存在していて、まるで遠くに映る、他に類を見ないシルエットのようだ。

そして僕はEx Confusionの音楽はとても「視覚的」だとも思うんだ。想像の中で僕は毎回同じ見知らぬ景色に自分がいることに気づくんだ。
2014年にアツヒトは「Last」という曲の初期バージョンを送ってくれた。僕はその曲が本当に好きで、日本のタイコクラブというフェスでDJをやったときに最初の曲としてかけた。
長野の山奥から眺める夕暮れにとても合うんじゃないかと感じたんだ。 - Bibio (Warp Records)

リリース情報

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Artist: Ex Confusion
Title: Last
Cat#: ARTPL-082
Format: CD / Digital
Territory: Worldwide
Release Date(JP): 2016.11.23
Price(CD:JP): 2,000 yen + 税

Tracklist:
01. Opening
02. Lilac In July
03. Last
04. Kevin
05. This Moment
06. Place To Be
07. Voices
08. I See You Breath
09. Ask
10. Lost And Found
11. A Beautiful Farewell
12. Lost Love Song

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