Kraftwerkのブエノス・アイレス公演がシンセを使用した音楽イベントを制限する条例により中止に

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Kraftwerkのアルゼンチンのブエノス・アイレスで開催する予定だった公演が現地の条例により中止となった。
オンライン・メディアThe 405などの報道によると彼の地では、今年開催された「Time Warp Festival」というイベントで5人が亡くなるという事故が起き、それ以来エレクトロニック・ミュージックのイベントやシンセサイザー及びサンプラーを使用したイベントを禁止する条例が作られたとのこと。当然現地ではアーティストや音楽ファンから強い反発を受けているそうだ。
なお、Kraftwerkが開催する予定だった公演のチケットの大半は既に売れており、イベント主催者はブエノス・アイレス以外での開催を検討し始めているという。

Update: FACTによれば、Kraftwerkの公演が一般的なエレクトロニックミュージックパーティーのように観客がダンスするような類のものではないという主旨の主催側の訴えが認められ、無事ブエノス・アイレスでの公演開催が再決定したという。
 

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