Pioneer DJがDave Smith Instrumentsと共同開発したモノフォニック・アナログ・シンセサイザー「TORAIZ AS-1」を発売、ベースは「Prophet-6」

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Pioneer DJがDave Smith Instrumentsと共同開発したモノフォニック・アナログ・シンセサイザー「TORAIZ AS-1」を3月下旬に発売する。
2社は昨年8月にスタンドアローン型サンプラー「TORAIZ SP-16」を発売しており、今回発表されたこの「TORAIZ AS-1」は、ライヴパフォーマンスやDJプレイにも取り込むことができる電子楽器商品ブランド「TORAIZ」の第2弾となる。
「TORAIZ AS-1」は、名機として名高いポリフォニック・アナログ・シンセサイザー「Prophet-5」の設計思想を受け継ぐ「Prophet-6」をベースに開発されており、フルプログラマブル・トゥルー・アナログ・シンセシス・エンジンを搭載。
また、ユーザーインターフェースとパフォーマンス機能の開発には、Pioneer DJの長年のDJ機器開発ノウハウが詰め込まれており、シンプルな配置のパラメーターノブは、ダイナミックな音作りと変化に寄与、タッチパッド式の「KEYBOARD」と「SLIDER」により、直感的な演奏も可能となっている。

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【商品概要】
商品名   :MONOPHONIC ANALOG SYNTHESIZER
型番    :TAS-1
希望小売価格:オープン価格
発売時期  :2017年3月下旬

●「TORAIZ AS-1」商品サイト
https://www.pioneerdj.com/ja-jp/product/production/toraiz-as-1/black/overview/
●商品プロモーションYouTube動画

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