アンビエント・ミュージックの巨匠David Toopが日本独自企画の自伝を書き下ろし

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Brian Eno等とともにアンビエント・ミュージックの黎明期を築いた音楽家/評論家のデイヴィッド・トゥープ(David Toop)が、日本独自企画の自伝を刊行。『フラッター・エコー(仮) デイヴィッド・トゥープ自伝 – 音の中の人生』と題し6月9日に発売する。
最初で最後の自伝となるかもしれないという本書では、自身のキャリア、自身の作品、そしてEnoをはじめ、Simon Finn、David Cunningham、更に細野晴臣(Toopとの対談も収録)や坂本龍一、池田亮司、大友良英、鈴木昭男など日本の音楽家を含む多彩な音楽のパートナー達について振り返っていく。

【6 月 9 日発売新刊案内】
フラッター・エコー(仮) デイヴィッド・トゥープ自伝 – 音の中の人生
デイヴィッド・トゥープ 著
奥藤知子・little fish 翻訳 little fish 企画
ISBN978-4-86647-011-5
四六判/並製/ 320 頁(予定)/予価 3,000 円 + 税 発行元:DU BOOKS 発売元:株式会社ディスクユニオン

※日本独自の企画による、書き下ろしの自伝。
※世界初公開の写真および貴重な図版を多数収録。
細野晴臣との対談も収録
寄稿:畠中実(ICC)

著者プロフィール:デイヴィッド・トゥープ(David Toop)

英国のミュージシャン/音楽評論家。
1970 年代から、フリージャズ、ニューウェイヴ、ヒップホップ、アンビエント、テクノイズなど作風を変化させてきた先鋭的なミュー ジシャン。ブライアン・イーノ、デイヴィッド・カニンガム、ジョン・ゾーン、細野晴臣などとの共作もあり、トゥープは音楽シーン において、一種の触媒としての働きをしてきた。多くの著書(ヒップホップ研究の先駆けとなった『Rap Attack』、エキゾチックミュー ジックの研究書『Exotica』、サウンドアートについての『Haunted Weather』など。邦訳には『音の海』がある)、コンピレーション
『Ocean of Sound』などを通して、ジャンルを横断した自由なリスニングスタイルを提案、世界中の音楽リスナーに大きな影響を与えた。

詳細: http://diskunion.net/dubooks/ct/detail/DUBK166

来日情報

4 / 14(金)
18:00- レクチャー & パフォーマンス @東京藝術大学 大学美術館 陳列館

4 / 16(日)
13:00- ワークショップ
18:00- パフォーマンス @ 旧平田中邸

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