オランダのポストクラシカル・アーティストJoep Bevingがメジャー・デビュー作『Prehension』をリリース

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(Photo by Rahi_Rezvani)

Joep Beving(ユップ・ベヴィン)がメジャー・デビュー・アルバムとなる『Prehension』を4月7日にドイツの名門〈Deutsche Grammophon〉、6月7日に〈Universal Music Japan〉から日本盤をリリースする。
Joep Bevingは、オランダ出身のコンポーザー/ピアニスト。以前はアムステルダムにある世界的なCM音楽制作会社に勤務する傍ら、ネオ・アコースティック・フュージョン・バンドScallymatic Orchestraで活動していた。その後長女の誕生をきっかけにバンドを離れ、自宅に構えたスタジオでエレクトロ風な楽曲の制作を開始。しかし、ある日出張先のホテルのロビーでピアノを弾いていた時に、それを聴いた通りがかりの人が涙を流したのを見て、自分には音楽の本質と美を探究するようなシンプルな音楽が向いていると音楽性を変えることを決意したという。
そして、2015年にセルフ・プロデュースで制作したアルバム『Solipsism』をリリース。この作品がSpotifyで6,000万近くの再生回数を記録、オランダ・アムステルダムの歴史あるコンサートホール、コンセルトヘボウでの2晩のライヴも成功させるなど一躍注目を集めることとなる。大きな期待の中リリースされる新作『Prehension』は、新たに契約した〈Deutsche Grammophon〉からの初の作品。Spotifyでは先行して3曲のストリーミングが公開されている。

一人のアーティストが音楽を奏でることで世界中の人々の心を動かすことができるのは、本当に驚くべきことです。音楽こそが最も純粋な形式で、人を感動させることができるものだと私は信じています – Joep Beving

ユップ・ベヴィン『プリヘンション』

Joep Beving “Prehension”

輸入盤:配信:ストリーミング開始日 2017年4月7日

国内盤:2017年6月7日 UCCH-1044 \2,500(税抜)

01. Ab Ovo
02. Kawakaari
03. The Gift
04. Impermanence
05. Heartfelt Silence
06. Sonderling
07. Le Souvenir Des Temps Gracieux
08. Pippa’s Theme
09. The Man Who Carried The Wind
10. Seelenkind
11. 432
12. Hanging D
13. Heartfelt Silence 2
14. An Amalgamation Waltz 1839
15. Every Ending Is A New Beginning

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