京都の音楽家、北航平がサード・アルバムを〈PROGRESSIVE FOrM〉からリリース

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北航平がニュー・アルバム『Imbalance Order And World』を〈PROGRESSIVE FOrM〉からリリースする。
北は京都出身で現在も京都を拠点に活動する音楽家/打楽器奏者。2012年に音楽制作会社studio guzli【スタジオグズリ】を設立し、CM音楽やドキュメンタリー番組、前衛系舞台、アプリ開発の音響効果、アートイベントのBGMなど幅広いフィールドで仕事を重ねてきた。
昨年リリースした『akashic records』に続く通算3枚目のオリジナル・アルバムとなる本作では、過去2作の叙情的なエレクトロニックサウンドを踏襲しつつ、珍しい楽器アレイムビラ(カリンバの一種)を始め、数種類のスリットドラムなどの音階打楽器、ジャンベやウドゥドラムをはじめとしたパーカッション群、ピアノやトイピアノなど様々な生楽器と肉声を取り入れるなど、混沌としたリズムと美しいメロディーの調和を成すべく模索したという。アルバム収録曲の試聴は以下より。

発売日   : 2017年5月17日(水曜日)
アーティスト: 北 航平(キタ・コウヘイ、kita kouhei)
タイトル  : Imbalance Order And World(インバランス・オーダー・アンド・ワールド)
発売元   : PROGRESSIVE FOrM
販売元   : BRIDGE INC.
規格番号  : PFCD68
価格(CD) : 税抜本体価格¥2,000
収録曲数  : 10曲
JAN     : 4582237837285

物語と技術が渾然一体となった文学的サウンドトラック。
各曲のタイトルからもその意図は明確で、ひとつずつ丁寧に織り込まれた電子音と楽器群が、普遍性と現代的なアプローチで、リズムとハーモニーを織りなす。
とても音楽的で、生命力に溢れた作品。
嬉しいことに、愛聴すべき作品がまたひとつここに生まれた。
no.9

ひとつひとつの楽曲から想起される物語。
バランスに優れたリズムトラックと丁寧に組み合わされた上モノとの掛け合いが心地よく、レンジを広くとり彩られたテクスチャーが奥行きを与え趣を醸成している事がとても魅力的で久しぶりにドキドキしました!
杉本佳一(Vegpher、FilFla、FourColor)

ブレることない技術と世界観が北航平というアーティストの実力を示している。
素晴らしい。
Fugenn & The White Elephants


 
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