老人たちの独白をフィールド・レコーディングで採集しカセットテープにアーカイヴするプロジェクト「OLD MAN ARCHIVES」が初回の3作品をリリース

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OMA-001 The Sense of Guilt Limited Edition of 93 pieces / 2,000 yen (Tax Included)

街中で出会った老人たちの独白をフィールドレコーディングで採集し、カセットテープにアーカイヴするコンセプチュアルなプロジェクト「OLD MAN ARCHIVES」が初回の3作品をリリースする。
記録されるのは顔や名前も伏せられた彼らがそれぞれの記憶を辿っていく独白とその後ろで響く日常のノイズ。それぞれの老人の年齢に因んだ本数のみ販売される。オフィシャル・サイトでは各作品の試聴も公開中。


“あれが一番悲しかった。いやぁ、これも人間なんだなぁなんてね。”

OMA-003
Across the River
74本限定 2,000円


“女の人の方が、色々な面で辛抱強いね。男はだらしがない。”

OMA-002
Remnants of Love
84本限定 2,000円


“その時は素晴らしかったけれど、後になると、老人だけになっちゃった。”

OMA-001
Sense of Guilt
93本限定 2,000円

“記録”された、ある老人の”記憶”
OLD MAN ARCHIVESは、日常のふとした場面で遭遇する老人たちの生きた語りをフィールドレコーディングで採集し、
カセットテープ(不可逆的な記録メディア)に封じ込めるプロジェクトです。
そこには個人の名や顔ではなく、ただ記憶だけが、背後に鳴り響く日常のノイズと共に刻み付けられます。

販売サイト:
http://oldmanarchives.xyz/


 
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