RolandとStudio Electronics社の共同開発によるアナログ・シンセ「SE-02」が7月に発売

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Rolandがアナログ・シンセサイザーで世界的に定評のある米国メーカーStudio Electronics社と初めて共同開発したモノフォニック・アナログ・シンセサイザー「SE-02」が7月に発売される。
「Roland Boutique Designerシリーズ」の最新作として発売される「SE-02」は、アナログ・シンセサイザーのサウンド・エンジン(音源)をStudio Electronics社が、その他のデジタル制御部分および機構/生産設計をローランドが担当。
「Roland Boutiqueシリーズ」共通であるA4サイズ半分程度の小型ボディにあらゆる機能を集約しており、つまみで操作しながら本格的なアナログ・シンセの音づくりが気軽に楽しめるという。
また、専用の小型鍵盤ユニット「K-25m」を使えば、卓上サイズの鍵盤付きシンセサイザーとして演奏可能であったりと、ヒップホップ、R&B、ダンスミュージック等のライヴでの使用も想定した仕様となっている。


「Roland Boutiqueシリーズ」専用のキーボード・ユニット「K-25m」(別売)を装着した『SE-02』

◎特長◎
●コンパクト・サイズながら本格サウンドを搭載する「Roland Boutique」シリーズ初のアナログ・シンセサイザー
●Studio Electronics社との共同開発により、アナログ・シンセサイザー特有の個性的なサウンドを実現
●ステップ・シーケンサーやMIDI/USB入出力など、現代の音楽制作に欠かせない実用性の高い最新機能を搭載

品名/品番:サウンド・モジュール 『SE-02』
価格   :オープン価格
発売日  :2017年7月
初年度販売台数(国内・海外計):5,000台

https://www.roland.com/jp/products/se-02/


 
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