海外のアーティストの来日公演の開催をユーザーが支援し実現するWebサービスaliveがスタート

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Tokyo Indieの創設者でもあるSam Mokhtary氏が社長を務める東京都世田谷区のユーノ・グループ合同会社が、海外ミュージシャンの日本公演を日本のファンの支援により実現するWebサービスaliveを今週24日にスタートさせた。

プレスによれば、このプロジェクトは、日本で海外ミュージシャンによるライブ公演が年々減少傾向にある中で、日本での公演を希望する海外ミュージシャンは数多く存在し、日本にも彼らの来日を求めるファンが多く存在するという現状を踏まえ、日本の音楽ファンが本当に聴きたいと思う海外ミュージシャンのライブを実現し、日本の洋楽市場全体の発展に寄与しようという思いから開発されたWebサービス。

サービスの具体的な内容だが、日本公演を希望する海外ミュージシャンがまずaliveにライブ・プロジェクトの概要を掲載し、ユーザーがそのアーティストのライブ実現を支援したい場合はaliveで事前チケットを予約する。この事前予約には予約期間と目標人数(ライブ来場者数)が設けられており、期間内に目標数に達することができたアーティストは日本での公演が実現するという仕組みになっている。
なお、目標数に達しなかった場合はライブは開催されず、チケット代金の決済も行われない。ちなみに、サイトの記載によるとまだライブの開催が決定していない支援受付期間中に申込みをした場合は、通常のチケット予約価格よりも更に手頃な価格でチケットを手に入れることが出来るそうだ。

また、ユーザーからのリクエスト投票も受け付けており、特に投票の多かったアーティストについては、プロジェクトを掲載するようalive事務局が積極的にアプローチを行うとのことだ。
現在サイトではBlue Hawaii、San Cisco、Crocodiles、XXYYXX、Nouvelle Vagueの計5組のアーティストがライブ・プロジェクトを掲載しており、既にファンによる支援が始まっている。

サービスの今後については、まずは事務局が東京都内でライブイベントを主催し、その後、他のライブイベント会社等のパートナーを得て本サービスの範囲や内容、ライブ実施地域を拡大する計画だそうだ。

 

■関連リンク: https://www.alive.mu

 

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