Beckが来年2月にリリースするニュー・アルバム『Morning Phase』の内容の一部が明らかに

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Beckが来年2月にCapitol Recordsからリリースを予定しているニュー・アルバム『Morning Phase』の具体的な内容が彼とRolling Stoneとの最新インタビューで幾つか明らかになった。

そのインタビューによれば、『Morning Phase』のほとんどのベーシック・トラックは今年の始めにロサンゼルスで3日間でレコーディングされたものだが、それらは彼が2005年にナッシュビルでおこなったレコーディング・セッションで生まれたマテリアルを基にしたものだそうだ。アルバムは全12曲入りで「Wave」・ 「Unforgiven」・「Blue Moon」・「Say Goodbye」・「Waking Light」・「Blackbird Chain」・「Country Down」というタイトルの楽曲が含まれている。このうち「Waking Light」・「Blackbird Chain」・「Country Down」は2011年にJack Whiteが主宰するThird Man Recordsでレコーディングした曲だ。Beckは同じくThird Man Recordsでレコーディングした「I Just Started Hating Some People Today」と「Blue Randy」という2曲をThird Man Recordsのシングル・シリーズ「Blue Series」で2012年にリリースしている。

また、先日紹介したとおりニュー・アルバム『Morning Phase』には、彼が2002年にリリースしたアルバム『Sea Change』のレコーディング・メンバーが中心となって参加しているが、Rolling Stoneはこの2枚の作品は質感や速さの面でも類似性があると指摘している。Beckは『Morning Phase』を”California music”という言葉で表現しカリフォルニアの伝統的な音楽から影響を受けた作品であるとして、ByrdsやCrosby Stills and Nash、Gram Parsons、Neil Youngの音楽から沢山のアイディアを得たと語っている。

更にこのインタビューでBeckは『Morning Phase』とは別に来年リリースされる予定と噂されていたもう一枚のニュー・アルバムについて、いまだ制作中で流動的な状況にあると明かした。なお、これとは別に2009年にレコーディングした作品で、今年リリースした三部作シングル「Gimme」・「Defriended」・「I Won’t Be Long」を含んだアルバムも将来リリースしようと計画していると明らかにしている。(via Consequence of Sound, Paste)

Morning Phase
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