Hauschkaがニュー・アルバム『Abandoned City』を来年3月にリリース、収録曲「Elizabeth Bay」が公開

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昨年はHilary Hahnとのコラボアルバム『Silfra』をリリースしたドイツの音楽家/プリペアド・ピアノ奏者Hauschkaだが、2011年にリリースした『Salon Des Amateurs』に続く3年ぶりのオリジナル・アルバム『Abandoned City』を来年3月17日にアメリカでTemporary Residence、ヨーロッパでCity Slangからリリースすることが明らかになった。

プレスによると、アルバムのレコーディングは彼の息子が産まれた後にホームスタジオで10日間かけておこなわれたそうだ。「放棄された街」というタイトルがつけられた本作だが、先行公開されたファースト・シングル「Elizabeth Bay」も荒寥としていて憂鬱な曲になっている。なお、この曲はRichard Wagnerのオペラ「Flying Dutchman」からインスパイアされ、また同作品をベースに再構成した曲だそうだ。

アルバムのトラックリストは後日発表されるが、いずれも曲名は実在する「放棄された街」の名前が用いられている。今回公開された「Elizabeth Bay」はオーストラリアの観光地の方ではなく、アフリカ南部のナミビア共和国にあるかつて鉱山町だった街のことのようだ。(via Exclaim.ca)

なお、前身サイトPrivate Dubでは前作『Salon Des Amateurs』のリリース時に彼におこなったメール・インタビューの模様を掲載している。


Update:試聴用ウィジェットを差し替え。(12/6)


Abandoned City
Abandoned City

posted with amazlet at 13.12.06
Hauschka
City Slang (2014-03-25)

 
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