Ono YokoがDaft PunkやRage Against The Machineをカヴァーした様子を撮影したとするフェイク映像が出回る

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リリースされてから既に数多くのミュージシャン達にカヴァーされてきたDaft Punkの「Get Lucky」をOno Yokoがカヴァーしている様子を撮影したとされる映像がYouTubeにアップされた。映像の中で彼女はトラックにあわせて絶叫を続けている。
彼女らしい大胆で独創的なカヴァーにも思えるこの映像は、実は2010年7月にニューヨーク近代美術館で開催されたイベントで彼女が披露した「Voice Piece for Soprano」というパフォーマンスの映像に「Get Lucky」のインストゥルメンタル・トラックを合わせたもの。海外でも本物と勘違いする人が続出している。(via Consequence of Sound)

なお、この動画を投稿したYouTubeユーザーTopitoは、同じ映像を用いて彼女がRage Against The Machineの「Killing in the Name」をカヴァーしているように見せたフェイク映像も投稿している。それぞれの映像は以下より。


Update: 記事本文中の誤字を訂正(15:27)


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