Neil Youngがハイレゾ音楽配信サービスPonoMusicを設立、オーディオ・プレイヤーPonoPlayerを販売

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Neil Youngがハイレゾ音楽配信サービスPonoMusicを設立、その詳細と専用のオーディオ・プレイヤーPonoPlayerをSXSWで披露することが明らかになった。
これまでの発表によると、PonoPlayerはAyre Acousticsとの共同開発で制作されたプレイヤーで、容量は128GBでメモリーカードにも対応。アルバムにして1000~2000枚分のハイレゾ音源を収録出来るという。価格は$399で、今月15日からはKickstarterを通じて割引価格での受注もスタートする。そして、そのPonoPlayerを管理する為のシステムがPonoMusic。メジャーレーベルと有名なインディ・レーベルが提供するハイレゾ音源を購入出来るオンラインストアと、その音源をPonoPlayerに転送・管理することが出来る。

現在明らかになっている詳細はこのように限定的だが、Computer Audiophileが発表された容量と収録枚数を照らしあわせ、ファイルサイズと圧縮率は適正なものなのかと懸念を表明するなど、その性能について不安視する声もある。(via Pitchfork)


 
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