Brian EnoとKarl Hydeのコラボ・アルバム『Someday World』から「Daddy’s Car」が公開

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4月28日に日本先行リリースされるBrian EnoUnderworldKarl Hydeのコラボ・アルバム『Someday World』から「Daddy’s Car」の試聴が新たにWarp RecordsのYouTubeチャンネルで公開された。この曲にはSeun Kutiの作品をEnoと共にプロデュースしたJohn Reynolds、AntibalasのChris Vatalaroがドラマーとして参加している。
この「Daddy’s Car」と先日公開されたオープニング・トラック「The Satellites」は、iTunes Japanで予約するとアルバムの発売に先駆けてダウンロードすることが出来る。

Brian EnoとKarl Hydeが本作『Someday World』に寄せたコメント。

私の知る素晴らしい街の多くは丘の上に築かれており、それらの街は美しい。なぜなら、そこに築かれる建造物には適応という“制約”が課せられるからだ。それらは、基盤となる地質学的条件に沿って造形されなければならない。そして、それにより常に極めて興味深い建造物が生まれることとなる。というのも、それらは整然とした区画にはなり得ず、環境に応じて何らかの変形を強いられるからだ。このアルバムで築き上げた“建造物”は、意図的に不規則で不均整なものに造られている。
私は、膨大な数の“原案”を放置したままにしており、何かがそれらに命を吹き込んでくれるのを待っていた。それらを単なる“実験”以上のものにしてくれる何かをね。その“何か”こそ、Karl Hydeだったんだ。
― Brian Eno

まるで9歳児に戻ったかのような気分さ。自分に与えられた状況を理解する間もなく、録音ボタンが押されていて、そこに自分が吹き込まれていくんだ。やがて、想像を超えるパターンが出来上がっていく。一番の驚きは、二人とも生演奏を基調にした反復音楽、つまりアフロビートが大好きだったということだ。Brianが初期のトラックを聴かせてくれた時には、思わず言ってしまったよ。『ああっ、まさにこれは僕の原点だ! ちょっとギターを借りてもいい?』と。
― Karl Hyde

 

Eno ・ Hyde – Someday World

Tracklist:
01. The Satellites
02. Daddy’s Car
03. A Man Wakes Up
04. Witness
05. Strip It Down
06. Mother Of A Dog
07. Who Rings The Bell
08. When I Built This World
09. To Us All―Bonus
10. Titian Bekh *国内盤1CDのみ収録

Bonus Disc

Tracklist:
01. Big Band Song
02. Brazil 3
03. Celebration
04. Titian Bekh

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