Robin PecknoldがFleet Foxesの活動休止理由について説明

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(Photo by Sean Pecknold)

Fleet FoxesのフロントマンRobin Pecknoldが、ここ最近活動休止状態にあるバンドの現状についてFaceBookページで明らかにした。それによるとRobinは2011年に発表したアルバム『Helplessness Blues』のリリース・ツアーが終わってからニューヨーク市に移り、コロンビア大学に入学。昨年10月にはテレビ番組に単独で出演するという事もあったが、ここ数年はもっぱら学業に専念していたそうだ。
彼の言葉どおり、バンドは2012年3月のイギリスでの公演以降ライヴ活動をしていない。イギリス公演とその2ヶ月前に開催された日本公演の間には、現在はFather John Mistyとして活動するJ. Tillmanがバンドから脱退するという出来事もあった。
彼は大学で学ぶことについて、自分は学士号を取得していなかったし、ツアーやレコーディングに明け暮れる日々を過ごしてきた。何か新しいことに挑戦するには今がちょうどいいと思ったんだ等と語り、現在新しい曲を書いていることもこの声明の中で明かした。(via Pitchfork)

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