Kliph Scurlockが語ったThe Flaming Lips脱退理由にWayne Coyneが反論

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今年3月に突如The Flaming Lipsから脱退したドラマーのKliph Scurlockが、今月に入ってからその脱退理由についてフロントマンのWayne Coyneとの仲違いによるものだと発表し大きな話題となったが、その後Rolling StoneがWayne Coyneにおこなったインタビューの模様が公開された。
このインタビューの中でWayneは、Kliphを「強迫観念にとらわれた病的な虚言者」と評し、彼が話した解雇理由やWayneにされたとしている「長年にわたる物理的な脅威を含む言葉の虐待」等は全てでっちあげの嘘だと激しく反論。
先日The Flaming LipsのメンバーのSteven Drozdは、Kliphの脱退の理由を「音楽的相違」とTweetしていたが、Wayneはそれについても「Kliphは時が経つにつれて怠け者で新しい考えを受け入れないミュージシャンになっていった」と語った。
また、KliphがWayneとの仲違いのきっかけとなったとしているWayneの友人でオクラホマ州の現在の知事の娘Christina Fallinとインディアンの羽飾りに関する事件(詳細はこちらを参照)についてWayneが彼女を擁護したことに関しては、「もし私の行動が不本意にも誰かの神聖な誇りを汚してしまったのだとしたらそれは謝罪したい」としている。

更にWayneは今後Kliphに代わる新ドラマーについて、近年PortisheadのドラマーClive Deamerをライヴ・メンバーとして加入させたRadioheadを例にあげ、「(彼らのように)2人のドラマーをバンドに入れることを検討している」と今回のインタビューの最後に語った。


 
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