Brian EnoとKarl Hydeが2枚目のコラボ・アルバム『High Life』を6月にリリース

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4月に初のコラボ・アルバム『Someday World』をリリースしたばかりのBrian EnoKarl Hydeが、早くも2枚目のコラボ・アルバム『High Life』を6月24日にリリースする。

6曲の長尺曲を収録した計45分(国内盤にはボーナス・トラックが追加収録)の本作は、プレス・リリースによると、Brian Enoがこのプロジェクトを表す言葉として掲げているSteve ReichとFela Kutiの合成語である“Reickuti”という方向性が『Someday World』以上に鮮明に現れた作品とのことで、Steve Reichのミニマリズム、そしてFela Kutiのポリリズミックな音楽性から影響された実験的で、2人の音楽的キャリアが反映された作品に仕上がっているそうだ。
ニュー・アルバム『High Life』のリリースに併せて、発表されたBrian EnoとKarl Hyde両者のコメントは以下のとおり。また、現在彼らのオフィシャル・サイト及び下記プレイヤーから収録曲「DBF」が試聴できる。

 

『Someday World』が完成した時、我々にはまだやり残したことがあり、その時点で制作をストップし、いわゆる宣伝活動に移行すべきではないと感じた。そういった背景で、我々は即座に次のアルバムの制作に取りかかることを提案した。すでに存在したアイディアを拡張させ、新たなアイディアも加えた、まったく異なる作品をね。
― Brian Eno

できるだけ不必要なものを削ぎ落としたシンプルな機材セットで作業を行うようにした。今作では、僕の弾くギターに、Brianが生でエフェクトをかけるというやり方にこだわったんだ。そうすることでお互いのパフォーマンスに影響を与え合うことができ、新しいポリリズムのパターンを生み出すことができる。
― Karl Hyde

(プレス・リリース引用)

Eno・Hyde – High Life

Tracklist:
01. Return
02. DBF
03. Time to Waste It
04. Lilac
05. Moulded Life
06. Slow Down, Sit Down and Breathe (Bonus Track for Japan)
07. Cells & Bells

なお、彼らは『Someday World』に関連したインタラクティヴなAR(拡張現実)アプリ『Eno・Hyde』をApp Storeで無料配信している。詳細はこちらの記事へ。


Update: 「DBF」の試聴リンクを追加(23:02)


High Life [国内盤CD] (BRC427)
High Life [国内盤CD] (BRC427)

posted with amazlet at 14.05.28
ENO・HYDE
Warp Records / Beat Records (2014-06-24)

 
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