WilcoのJeff Tweedyが息子のSpencer Tweedyがドラムで参加した新作『Sukierae』を9月にリリース

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(Photo by Zoran Orlic)

Update: 記事初出時にタイトル及び本文でJeff Tweedyのソロ・アルバムと記載していましたが、『Sukierae』は正確にはTweedy名義でのリリースとなります。Pitchfork等に記載されたJeffのコメントによると、彼は本作を”(息子との)デュオによるソロ・アルバムのようなレコード”と考えているそうです。紛らわしい表現となっていた事をお詫びして訂正いたします。(15:30)

 

WilcoのフロントマンJeff Tweedyが20曲入りのアルバム『Sukierae』を9月16日にWilcoのレーベルdBpm Recordsからリリースする。本作のリリースに先駆けてJeffは今週5日からツアーを開催する予定で、ドラムには実の息子である18歳のSpencer Tweedyが参加する。彼ら2人のバンド名はTweedy。ツアーにはギタリストのJim ElkingtonやベーシストのDarin Gray、キーボーディストのLiam Cunninghamも参加する。ツアーではソロ・アルバムの曲だけでなくWilcoやUncle Tupeloの楽曲も演奏される。

Spencerはシカゴのインディ・ロック・バンドThe Blisters等にドラマーとして参加する他、以前にもWilcoのステージに参加したり、Jeffと共にWhite Denimのアルバム『Corsicana Lemonade』に参加している。また、Wilcoの「Whole Love」のMVも制作している。
本作『Sukierae』でSpencerは、最初のデモ・セッションからドラムを演奏し、父親のソロ・アルバムの制作に貢献したそうだ。アルバムには彼の他にThe Young Fresh FellowsやThe Minus 5のリーダーであるScott McCaugheyも参加している。

現在『Sukierae』からは収録曲「I’ll Sing It」の試聴が先行公開されている。(via Pitchfork, Under the Radar)


 
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