「サウンドのアルファベット」をコンセプトにしたUlises Contiの新作が今月22日にflauからリリース

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Ulises Contiのニュー・アルバム『Los Griegos creían que las estrellas eran pequeños agujeros por donde los dioses escuchaban a los hombres』が6月22日にflauからリリースされる。

Ulises Contiはアルゼンチン・ブエノスアイレス出身の作曲家/マルチ・インストゥルメンタリスト/サウンド・アーティストで、アルゼンチン・ポスト音響派の貴公子として「音の魔術師」とも評される。昨年10月には10年のソロ・キャリアを纏めたベスト・アルバム『Atlas』をリリース、更に初来日ツアーも開催した。

今回リリースするニュー・アルバム『Los Griegos creían que las estrellas eran pequeños agujeros por donde los dioses escuchaban a los hombres』は、彼にとって通算6枚目のオリジナル・アルバム。アルバムのタイトルは”ギリシャ人は、星は神が人々の話を聞くための小さな穴だと信じていた”という意味だそうだ。
ベルリンのShitkatapultからもリリースするIsmael Pinklerをプロデューサーに迎えて制作した本作は「サウンドのアルファベット」をコンセプトにした作品で、AからZまでのアルファベットが付けられた全27曲が収録。
本作では、彼のピアノ、遊園地、子ども達、虫の声、バスケットボールの試合、飛行機や鐘の音といった彼の周りで聴こえた日常生活に潜む音が録音、加工され新しい音として再定義されている。それらが織りなすユニークな音響は、彼の優雅でメランコリックなピアノと融け合い、ピアノ・アンビエントの新たな可能性を探求している。
現在下記プレイヤーからは本作の収録曲3曲が試聴できる。


 
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